Studio

チームのご紹介

Monotype Studio には世界中の人材が集まっています。当社は世界中の有名ブランドの書体をデザインし、この業界で最も象徴的で話題となっているデザインをいくつも生み出しています。

Pedro Arilla.

Pedro Arilla is a Creative Type Director, designer and typographer from Spain. Since 2010, he has been designing, writing, teaching and lecturing about typefaces. He started at Fontsmith in 2017, and joined the Monotype Studio team in 2020. He is interested in how typography plays a storytelling role in the intersection of culture, technology and sociology.

Tom Foley

Tom FoleyはMonotypeの英国の書体ディレクターで、Monotype Libraryや企業ブランド用の書体をデザインする書体デザイナーのチームをリードしています。曽祖父は文字を彫ることが専門の石彫職人の一家の出で、また叔父は看板職人と、言葉や文字は、彼の血のなかに脈々と受け継がれています。

Phil Garnham.

Phil is a Creative Type Director and type designer with many years of experience in the design and engineering of fonts for global brands. Working in collaboration with design studios and global clients, Phil understands the creative and business needs of brands looking to build continuity with type.

小林章

欧文書体の国際コンペティションで2度のグランプリを獲得して 2001 年よりドイツ在住。有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏との共同での書体開発のほか、モノタイプ日本デザインチームが開発して2017年に発表された同社初の日本語書体「たづがね角ゴシック」のディレクションを担当した。欧米、アジアを中心に講演やワークショップを行うほか、世界的なコンテストの審査員も務める。

Steve Matteson

Monotype のクリエイティブ書体ディレクター、Steve Mattesonは、書体デザイナー、歴史家、活版印刷の専門家でもあります。これまでに Toyota、Microsoft、Google、そしてMonotype Libraryも含む、80以上の書体ファミリーをデザインしており、Frederic Goudyの書体も数多く復刻しています。

Charles Nix

Charles Nixはデザイナー、タイポグラファー、教育者であり、現在Monotypeで書体ディレクターを務めています。Monotype Libraryの数々の人気書体をデザインしており、中でもWalbaumとHope Sansは第22回Annual Type Directors Club Typeface Design CompetitionでCertificate of Typographic Excellenceを受賞しています。また、Google Noto、Progressive Insurance社、フィラデルフィア美術館のカスタム書体もデザインしています。

Tom Rickner

Monotype Studio Designのディレクター、Tom Rickner は、書体業界において30年以上の経験を積んでいます。初期の頃のビットマップの編集から、Adobeのまったく初めてのマルチプル・マスター・フォントやFont BureauとAppleのTrueType GXバリエーション・フォントのデザインまで、長いキャリアを通じて書体デザインやフォント制作のあらゆる要素を習得してきました。

Jelle Bosma

Jelle BosmaはMonotypeのシニア書体ディレクターです。1992年にTrueTypeチームのリーダーとして入社し、以後昇進を重ね、変わり続ける書体業界に多くの面で影響を与えてきました。

Erica Carras

Erica CarrasはMonotypeの書体デザイナーです。彼女はRhode Island School of Designに在学中、授業の一環としてUpdike Collectionを訪れた際に、タイポグラフィに魅了されました。彼女はそこで書体デザインの歴史や豊富なバリエーションを目の当たりにし、「今でもこのようなことが行われているのだろうか」という疑問を持ちました。その翌日から文字を描き始め、その手は今も止まることはありません。

Carl Crossgrove

Carl Crossgrove は Monotype のシニア書体デザイナーです。幼い頃から書道と絵に興味を持ち、10 代と大学時代を通して美術とブックアートを学び、Rochester Institute of Technology で活字体・活版印刷の学位を取得した彼の人生は、常に字体に魅了されてきました。

土井遼太

土井遼太は、Monotypeのタイプデザイナーです。東京藝術大学でデザイン科を専攻したことをきっかけに、書体に興味を持ち始めました。大学を卒業後、英国レディング大学にて書体デザイン専門コースに在籍し、和文書体と欧文書体の違いについて研究を重ね、修士号を取得しました。

Robin Hui

Robin Huiは1988年に書体デザイナーとしてMonotype Hong Kongに入社しました。現在 Monotype Hong Kongの主任デザイン・プロダクションマネージャーを務め、様々な書体デザインやテクノロジープロジェクトを任されています。異なるプラットフォーム間での書体の圧縮、ヒンティング、レンダリング制御も彼の仕事です。Monotypeへの入社前は、10年間プロの植字工を務め、書体の効果的な活用における経験を積み、中国語書体に対する強い情熱を抱くようになりました。